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【stylish wave COUNTDOWN’17-’18】 ライブレポート!(2017年12月31日 新宿ReNY)①



「stylish wave」毎年恒例の行事…そう、大好きなバンドたちと一緒に新年を迎えるイベント「stylish wave COUNTDOWN」。昨年も、12月31日に新宿ReNYを舞台に開催。
出演したのが、ベル/K/えんそく/Sick2/游彩/レイヴ/マイナス人生オーケストラ/MORRIGAN/THE BLACK SWAN/シビレバシル/Vexent。あのときの興奮を、ここに再現しよう。

TEXT:長澤智典


□マイナス人生オーケストラ


イベントのトップを飾ったのが、マイナス人生オーケストラ。コミカルな出で立ちに、まずは視線が捕らわれた。「大晦日だー、イケるかー!!」、ライブはマイナス人生オーケストラ流ダンスナンバーの『鳥人間たかし』からスタート。フロアーには、ヴォーカルの栗山"HaL"ヰヱスが手にした扇子以上に派手な羽根扇子を振り回すファンたちも。一緒にステップを踏み、いろんな振り真似したくなる横ノリの楽曲に合わせダンスへ興じるのはもちろん、後半には、折り畳みやモッシュサークルを描く場面も。『鳥人間たかし』を通しマイナス人生オーケストラが場内に作り上げた、一緒にはしゃぐ楽しい光景。

軽快に跳ねた明るい演奏に合わせ、栗山"HaL"ヰヱスとファンたちがモンキーダンスをスタート。観客たちを明るい舞台劇の中へ連れだすように流れた『FREAKS A GO! GO!』。その楽曲は、一緒に騒ぎへ興じたい人たちを、楽しくてちょっぴりカルトな舞台劇の参加者にしてくれる。はしゃぎ倒す祭へ一緒に加わらなきゃもったいない。飛び跳ね騒ぐ熱は、いつしかフロアーの後ろにまで伝播していた。

「ネットで叩いてやる!」、シニカルなメッセージを荒ぶる演奏に乗せ、マイナス人生オーケストラは熱狂と一緒にアジテートし始めた。駆けだす激しい演奏へ飛び乗り、大きく右手を振り、その場でぴょんぴょん跳ねながら気持ちを熱く騒がせる観客たち。終盤には、「ネットで叩いてやる」と歌いあう場面も。『ネットで叩ぃてゃノレ!』、その皮肉まじりな暴言が、たまらなく刺激的だ。

躍動的な演奏の上で、物語を語るように栗山"HaL"ヰヱスが歌いだした。影を背負った怪しい想いの語り部になった栗山"HaL"ヰヱスは、『とある厭世家の遺言』を朗々と歌いあげてゆく。けっして激しい楽曲ではない。でもその曲は、開いてはいけないページを読み始め、夢中になりだしたのと同じ感覚を与えてゆく。つまり、心がどんどん歌に惹かれてたということだ。

「頭をください」、チープスリルなテクノ要素もミックスしながらマイナス人生オーケストラは奇天烈なロックビートを突きつけた。煽るようにぶつけた『犬人間よしお』に触発され、観客たちも一緒に騒ぎだす。何処かシニカルでコミカルな歌詞も興味深い。客席には、小犬へ成りきり可愛くねだる犬ポーズではしゃぐ人たちもいた。終盤には、「みなさんアエいでください」「いやーん」というやり取りや頭を振り乱す光景も。楽しさから激しさまで1曲の中へミックスしてゆく手腕は、さすがだ。

フロアー中の人たちが跳ねだした。最後は、気持ちを熱く高揚させるキャッチーな『DIVE 4 U』をプレゼント。想いを届けるように「大丈夫」と力強く歌う栗山"HaL"ヰヱス。マイナス人生オーケストラは会場中の人たちと一緒に楽しい舞台劇の大団円を描くよう、フロアー中に笑顔の花を咲かせていった。

[SET LIST]
1.鳥人間たかし
2.FREAKS A GO! GO!
3.ネットで叩ぃてゃノレ!
4.とある厭世家の遺言
5.犬人間よしお
6.DIVE 4 U

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□シビレバシル


「ゴミ人間」のコールと手拍子が飛び交う場内。シビレバシルはゴミ人間たちを、さらに頭の螺子をぶっ壊したゴミ人間に変えようと『ゴミ人間発狂カリキュラム』をぶつけてきた。フロアーには、演奏や煽りに合わせ右へ左へ笑顔で走り、全力でヘドバンや折り畳みしてゆくファンたちによる熱がボコボコと沸きだしてゆく。和泉に至ってはお立ち台に使っていたポリバケツを振り回し、舞台上ではしゃぎ狂っていたほどだ。なんてテンションの高い狂喜なライブだ。ただ狂うんじゃない、そこには笑顔導く最高の楽しさも濃縮されていた。

maryaのフリーキーなギターのフレーズに触発され、大きく手を振り踊りだした観客たち。『人生はマンネリだ』が届けたのは、マンネリな日常を、はしゃぐことでぶち壊す楽しい衝動。演奏に合わせフロアー中に咲いた、たくさんの手の花たち。気持ちをウキウキ弾ませる演奏に合わせ、今はただただ笑顔で騒ぎ続けたい。

「軍手×4」と絶叫がこだました。激しく掻き鳴らすギターの音と突き刺すリズム隊の演奏に触発され、会場中の人たちが全力で頭を振り乱してゆく。『軍手』に合わせ、一緒に「軍手」と大声を張り上げたい。和泉がそう煽るからこそ、こっちも全力で叫びたい。理性なんか、もうぶっ飛んじまったよ。とにかく騒げば、それが正解だ。

疾走するタイトな演奏に乗せ胸に想いを突き刺すように、和泉がシリアスなモードで『月姫』を歌いあげた。ソリッドでシャープな演奏が、クールな衝撃を持って身体中を貫いてゆく。切れ味鋭い演奏の上で、哀切な想いを熱情的に歌う和泉。その歌を、会場中の人たちが優しく身体を揺らし、手の花を咲かせ、しっかり受け止めていた。

ライブも終盤戦へ。場内に産まれた「中野を愛して憎んで」コール、頭の血管を何本もぶち切る勢いを持って和泉が絶叫。フリーキーでサイコポップな『中野駅北口パラサイト』に合わせ、会場中の人たちが気持ちを一つに跳ねだした。けっして派手な曲ではない。でも、その中へシビレバシルが熱いエナジーを注ぐからこそ、手拍子しながら飛び跳ねずにいれなかった。

最後にシビレバシルは、情熱高揚歌の『二重人格』を演奏。昂る感情をすべて放熱するように歌う和泉に触発され、場内中から絶叫が飛び交えば、胸を熱く揺さぶる歌に身を預け、夢中で飛び跳ね、頭を振りながら全力で愛情をぶつけていた。「自分なんて」と否定しがちな心さえも愛してくれるシビレバシル。その存在が愛おしいからこそ、大勢の人たちが舞台上の4人へ、想いのエールをはしゃぐ熱に変え届けていった。

[SET LIST]
1.ゴミ人間発狂カリキュラム
2.人生はマンネリだ
3.軍手
4.月姫
5.中野駅北口パラサイト
6.二重人格

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□Sick²


新宿ReNYという空間を狂ったダンスフロアーへ塗り変えるように、艶やかで雅なダンスナンバーの『CRAZY TOKYO』を奏でたのがSick²。ジェネ★が、ファンたちが、手にした扇子を大きく振り、カラフルな音の粒飛び散る宴に身を預け、思いきり身体を揺らしだした。「踊れ、踊り明かそう」、Sick²のライブに身を任せ、気持ちの導くままに咲き続ければいい。その華やかな熱狂に溺れることが快楽への入り口だ。

一変、観客たちをパラレルな地下世界へ連れだすように、Sick²はダークでアグレッシブ、奇天烈でフリーキーな『パラレル・アンダーワールド』をぶつけてきた。黒く熱した轟音が身体を呑み込んでゆく。でも、ただ激しいだけじゃない。そこには、ウキウキと気持ちを弾ませるカラフルな音の粒がたくさん散りばめられていた。黒い熱狂の中、その粒が弾けるたびに、心へカラフルな絵の具が塗りたくられてゆく。だから、笑顔ではしゃぎたくなる。

ダークでアグレッシブな『VOID』は、暗黒地下世界で繰り広げる絶叫の宴へ導く楽曲だ。大勢の観客たちがジェネ★の煽りに合わせ、狂った笑顔を満面に浮かべ、右へ左へ熱狂の行進を続けてゆく。Sick²流の煽り曲は観客たちを螺子の壊れたうさぎに変え、熱狂の中ぴょんぴょん飛び跳ねさせていた。

ダークでエレクトロ、ハードでフリーキー、Sick²は『CLUBSICK』を魅力に、この会場をどす黒い熱気渦巻くダンスフロアーへ変えていった。『CLUBSICK』は、病的なほどヤバい衝撃を持ったダンスロックナンバー。四つ打ちのビートが身体を揺らせば、その上で響く演奏は、精神をグチャグチャに掻き乱す衝撃を与えてゆく。病んだ熱狂の中、ただただ夢中で騒げばいい。それが最高の快楽なんだから。

同じくエレクトロな衝動を、ぶっ壊れた激烈な音に掻き混ぜぶつけたのが『PARAPHILIAPARANOIA』だ。Sick²が作り上げた闇の宴の中、黒い世界から降り注ぐスペクトラムな光彩に魅了され、誰もがその光をつかもうと夢中で飛び跳ねていた。奈落の世界の中、病んだ感情をぶつけ熱狂に興じてゆく人たちの様が、そこには描き出されていた。

凄まじい破壊音が飛び出した。『ぐり×ぐり』が、暴れ狂いたい感情をグサグサと身体中へ突き刺してゆく。痛みに興奮を覚えアドレナリンを爆発させるのはもちろん、巧みに表情を変えてゆく演奏と超シニカルな歌詞へ魅了され、チクッとした刺激に恍惚も覚えていた。短い時間の中、Sick²は観客たちの視神経を破壊し、熱狂の虜にして逝った。

[SET LIST]
1.CRAZY TOKYO
2.パラレル・アンダーワールド
3.VOID
4.CLUBSICK
5.PARAPHILIAPARANOIA
6.ぐり×ぐり

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□えんそく


幕が開くと、そこには銘々にポーズを決めたメンバーたちの姿が。『ししゃもパワーX』の演奏が炸裂すると同時に、会場中が揺れる頭の波へ一瞬にして飲み込まれた。ぶうに合わせ一緒に振りを真似れば、全力で折り畳みしてゆく観客たち。意識の螺子をぶっ壊す演奏に身を預け、ぶぅの煽りに導かれ、理性を忘れともに騒ぎ狂ってこそ、みんなで気持ちを一つに熱狂を作りあげる「えんそくのライブ」になる。

触れた人たちの感情を熱く激しく高揚させる『イン・ザ・マリオワールド』の登場だ。冒頭からフロアーにウェーブが巻き起これば、ウキウキと気持ちを弾ませるステップビートへ一緒に飛び乗り、誰もが全力で2STEPを踏みながら踊り騒いでいた。1曲の中、激しさからポップな華やかさまで次々と表情を変えながら、えんそくは熱狂のドラマを作りあげてゆく。その楽しさにすっかり病み付きだ。

ヤバい、ぶっ壊れたい気持ちの衝動を止められない。『ゴードン』の演奏が場内に作りだした、凄まじいヘドハンの嵐と巨大な"電車"となったモッシュサークルの輪。 フロアーの中心でサイリウムを手に掲げた女性のまわりを、大勢の人たちがぐるぐると走り周り、会場中を一つにした凄まじい熱狂を作りあげてゆく。ファンだ初見だなんて関係ない。このお祭り騒ぎへ一緒にシュッシュッポッポッと飛び乗れば、一瞬にして心を開放していける。楽しければ、知ってる知らないなど関係なく心へパワーがみなぎってゆく。それを、えんそくのライブはいつも教えてくれる。

『机上の空論実行部隊』は、まさかのスクワットからスタート。重厚で躍動的な演奏に合わせたスクワットやジャンプなどを通し、体力と気力を限界まで突き詰めながら、えんそくは熱狂と興奮を導いてゆく。楽曲が表情を変えるたびにノリ方も変化。まるでこれ、ロックなエアロビクスじゃないか。いい汗掻きたい人、えんそくのライブへ参加すれば間違いなく痩せられる。ただし、最後まで熱狂の中で騒ぎ続けられたらだけどね。

『屠殺屋マン4号』でも、フロアー中の人たちが軽快に跳ねた演奏に合わせステップを踏み、ぶうの振りとシンクロしながら、気持ちを揺さぶる勇壮な楽曲へ熱狂を預けていた。
最後にぶつけた『ハイウェイ・スター・ラブ』でも、心地好くドライブした演奏に乗せ、会場中へ「ハイ!ハイ!!」と叫ぶ声や「オーオーオーオーオーオオー!!」と歌う声をえんそくは導きだしていった。誰もがメンバーと一緒に作り上げたこの楽しさを、忘れたくない記憶として胸に刻んでいた。心を開放するように歌う『ハイウェイ・スター・ラブ』を聞きながら、思いきり青春を謳歌していた人たち、とても多かったのでは?!

[SET LIST]
1.ししゃもパワーX
2.イン・ザ・マリオワールド
3.ゴードン
4.机上の空論実行部隊
5.ハイウェイ・スター・ラブ

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□ベル


「みなさん、どうぞご一緒に」、心を一つにした手拍子からの幕開け。高揚を身にまといながら、演奏は『ノンフィクション』へ。いなたさも抱いた情熱歌謡ナンバーに合わせ、フロアー中の人が両隣の人たちと手を繋ぎ、右へ左へゆったり軽快にステップを踏みだした。哀切さを抱きながらも胸をギュッと疼かせるサビ歌では、ハロの歌声へ想いを届けるように大勢の人たちが飛び跳ねていた。ベルらしい哀切浪漫な楽曲が、胸に青春の疼きを与えてゆく。キュッと疼かせるその痛み、とても心地好い。

「なんとか納めとか忘れようぜ」と煽るハロ。その言葉が示すように、ベルは気持ちを熱く昂らす高揚浪漫ナンバーの『ルフラン』を届けてきた。熱を帯びた演奏に身を預けてゆくうちに、いつしか誰もが「オイ!オイ!!」と熱く声を響かせ、拳を振り上げながら、大きな笑顔の花を咲かせていた。いつだってベルは、胸に熱い昂りを注いでゆく。その熱を感じるたび、心を解き放たずにいれなくなる。

拳と絶叫のやり取りを合図に、新曲の『東京蜃気楼』が疾走するように飛び出した。夢人のギターは、いつも以上にアグレッシブで攻めな表情を描きだす。ベルにしてはとても挑戦的で挑発する楽曲だ。でもその中には、彼ららしい哀愁という香りがスパイスされていた。熱狂へ身を預けその世界へ陶酔していけたのも、そこに"らしさ"が生きていたから?! 中盤には、折り畳みしてゆく光景も登場。この歌、これからのベルのライブで嬉しい熱狂を描き出す楽曲になりそうだ。

激しい高揚を受け継ぐ形で、ベルは大人の色気を携えた哀愁高揚歌の『RED』を届けてきた。勢いを心地好く持続するように、拳を振り上げ無邪気に飛び跳ねる観客たち。いつしかこの会場は、ベルが作り上げた熱いパラダイスと化していた。

新曲の『沙羅々』(シャララ)では、カマキリのように手を大きく振る踊りも登場。光を集めた軽やかな演奏に合わせ、ハロと観客たちが、一緒にカマキリ風のダンスを繰り広げてゆく。とてもキャッチーで口ずさみやすくノリ良い楽曲のように、『沙羅々』もこれからのベルのライブの中、嬉しい熱狂を作り上げる歌として成長しそうだ。

「暴れ納めしていきますか!!」、最後はベル流のアグレッシブな煽りナンバー『地下室症候群』だ。荒々しく駆ける演奏の上で、優しさも隠しながら挑発するハロ。暴れ狂うのではなく、確かな愛情を感じながら熱狂へ溺れてゆく。そこに、ベルのライブの魅力を感じずにいれなかった。ファンたちの絶叫に温かみを覚えていたのも、そんな理由からか?!

[SET LIST]
1.ノンフィクション
2.ルフラン
3.東京蜃気楼
4.RED
5.沙羅々
6.地下室症候群

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□MORRIGAN


その始まりは、まるで儀式のようだ。重厚でエレクトロなSEに乗せ、次々とメンバーが舞台へ姿を現した。この日は、キターのPITTYが欠席。そのハンデを乗り越えようと、MORRIGANは凄まじい気迫と共に演奏をぶつけてきた。

PITTYのアグレッシブでダークで華やかなギター音を欠した中、冒頭を飾った『XISS IN THE DARK』から彼らは重低音の効いた凄まじい演奏をぶつけてきた。いきなり、同期が止まるトラブルが起こり、やり直すハプニングもあったが、そんなトラブルさえ魅力の糧に変え、3人のMORRIGANは重厚な音の爆弾を客席へ次々投下していった。華やかな音を欠いたことで、逆に楽曲が持つ重量感やARYUの抑揚豊かな歌声の表情を感じれたのも嬉しい発見だった。

『DEVIL PARADE』の演奏が炸裂すると同時に、観客たちが一斉に右へ左へ駆けだした。重厚さを持った演奏へ、煽るように感情をぶつける歌に触発され、前フロアーの観客たちは全力で弾け飛んでいた。それは、一緒にMORRIGANのライブを作り上げようとしてゆく姿にも見えていた。

『DOGMA』では会場にいた人たちがタオルをくるくるとまわしモッシュに興じながら、黒い音を轟かす演奏に身を預け、騒ぎ続けていた。煽る表情を持ちながらも、胸に響く歌へ心引き寄せられる。気持ちと気迫が熱ければ、そこへはいつも通りの熱狂が産まれてゆく。その熱に、初見の人たちも次々と引き寄せられていた。

凄まじい勢いで身体を折り畳むファンたちの姿も衝撃だった。会場中の人たちを巻き込み、フロアー中を暴れゆく光景に染めあげた『SUPER STAR』。攻撃的な姿を突きつけながら、サビでは開放的でエレクトロな表情へ様変わってゆく展開も嬉しい衝撃だった。

最後にMORRIGANは、『もしも黒い翼が生えたなら』を演奏。歌心を強く押し出した楽曲を、この日訪れた人たちへ届けることで、MORRIGANは歌心を持ったバンドであることを示していった。

この日のセットリストは、激しさの中にも歌を響かせる楽曲を中心としていたよう、MORRIGANは暴れ狂うダークさだけではない、心に想いを注ぎ込む歌系のバンドであることを知らしめたステージにもなったようだ。

[SET LIST]
1.XISS IN THE DARK
2.DEVIL PAREDE
3.DOGMA
4.SUPER STAR
5.もしも黒い翼が生えたなら-ANGEL ver.-

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≫後半戦、THE BLACK SWAN・K・游彩・Vexent・レイヴのライブレポートはこちら!


▶NEXT EVENT
stylish wave CIRCUIT'18 春の嵐



◆2018年3月3日(土) 渋谷REX
【出演】レイヴ / Vexent / JILUKA / シェルミィ / ハクビシン / てんさい。/ DiSPiИA
プレイガイド:
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード: 71011) ▶購入ページ
イープラス: http://eplus.jp ▶購入ページ
ライカエジソン東京:03-3369-3708
ZEAL LINK渋谷:03-5784-9666/高田馬場 03-6908-9682
[問]渋谷REX:03-5728-4911


◆2018年3月17日(土) HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
【出演】レイヴ / アンフィル / Vexent / マイナス人生オーケストラ / シェルミィ / ハクビシン / FIXER
プレイガイド:
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード: 71445) ▶購入ページ
チケットぴあ:057 0-02-9999(Pコード: 100-133) ▶購入ページ
イープラス: http://eplus.jp ▶購入ページ
ライカエジソン東京:03-3369-3708
ZEAL LINK渋谷:03-5784-9666/高田馬場 03-6908-9682
[問]チッタワークス:044-276-8841


◆2018年3月24日(土) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
【出演】レイヴ / アンフィル / Vexent / JILUKA / シェルミィ / CANIVAL / BabyKingdom
プレイガイド:
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード: 71445) ▶購入ページ
チケットぴあ:057 0-02-9999(Pコード: 100-133) ▶購入ページ
イープラス: http://eplus.jp ▶購入ページ
ライカエジソン東京:03-3369-3708
ZEAL LINK渋谷:03-5784-9666/高田馬場 03-6908-9682
[問]チッタワークス:044-276-8841


◆2018年4月7日(土) 大阪MUSE
【出演】レイヴ / Vexent / シェルミィ / CANIVAL / てんさい。/ Leetspeak monsters / Rides In ReVellion
プレイガイド:
ローソンチケット:0570-084-005(Lコード: 51551) ▶購入ページ
チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード: 349-973) ▶購入ページ
イープラス:http://eplus.jp ▶購入ページ
ライカエジソン大阪:06-6459-5988
[問]OSAKA MUSE:06-6245-5389


◆2018年4月8日(日) 名古屋ell.FITSALL
【出演】レイヴ / Vexent / シェルミィ / CANIVAL / てんさい。/ Leetspeak monsters
プレイガイド:
サンデーチケットセンター:052-320-9000 http://www.sundayfolk.com/ ▶購入ページ
ローソンチケット:0570-084-004(Lコード: 41622) ▶購入ページ
チケットぴあ:0570-02- 9999(Pコード: 100-141) ▶購入ページ
イープラス:http://eplus.jp ▶購入ページ
ライカエジソン名古屋:052-229-8211
fiveStars:052-261-7373
[問]サンデーフォークプロモーション:052-320-9100


◆2018年4月28日(土) 高田馬場AREA
【出演】レイヴ / アンフィル / 甘い暴力/ MORRIGAN / Vexent / シェルミィ / JILUKA
プレイガイド:
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード: 71445) ▶購入ページ
チケットぴあ:057 0-02-9999(Pコード: 100-133) ▶購入ページ
イープラス: http://eplus.jp ▶購入ページ
ライカエジソン東京:03-3369-3708
ZEAL LINK渋谷:03-5784-9666/高田馬場 03-6908-9682
[問]チッタワークス:044-276-8841


<全公演>
OPEN 16:00 / START 16:30
前売り ¥3,800 / 当日 ¥4,300(tax in)
オールスタンディング、入場整理番号有り
*ドリンク代は各会場ごとに異なります
主催:JVK 企画:club Zy. / club Zy.チャンネル 制作:com agent 
協賛:ESP Entertainment Group 協力:Gab. / club Zy. MAG
stylish wave EXPERIENCE ”無礼区 #08”
stylish wave CIRCUIT '18 春の嵐”今宵、乱れ打ち”

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