HOME > 超ロングインタビュー特集 全4回連載:Crazy Monsters
「Crazy Monsters~4 Piece Place Tour 2013~」
千聖(Crack6)/樹威(GOTCHAROCKA)/みつ(ν[NEU])/
Ricky(THE MICRO HEAD 4N'S)/潤(ALvino)対談!!
千聖率いるCrack6が音頭を取り、世代を越えて気になるバンドたちが集結。「Crazy Monsters~4 Piece Place Tour 2013~」と題し、Crack6/GOTCHAROCKA/ν[NEU]/THE MICRO HEAD 4N'Sの4バンドが、5月31日(金)・名古屋E.L.L/6月1日(土)・京都MUSE/6月2日(日)・大阪MUSEとツアーを実施。ファイナルの地となる6月9日(日)新宿BLAZE公演にはALvinoも加わり、盛大なパーティを開催する。そのライブに向けての話のはずが…やはり彼ら、ただ者たちではなかった。。。

撮影:菅沼剛弘 / インタビュー:長澤智典(サポート:斎藤碧)
ヘアメイク:A・DO(Tritt fur Tritt/千聖・Ricky)、山中都茂子(潤・樹威・みつ)
Photographs by Takehiro Suganuma / Interview by Tomonori Nagasawa(support:Midori Saito)
Hair make by A・DO(Tritt fur Tritt)、Tomoko Yamanaka
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「一緒に何かを産み出せそうか、どうか?!」。
そこに共鳴する想いを感じたからこそのラインナップなんですよ。
――千聖さんと言えば、若手バンド陣とも積極的に交流を持っている方。
千聖 オレ自身、いつも心は若手な、何時までもトキメキの新人なんだけど、なんかまわりが…。

――そんなジョーク冴え渡る千聖さんですが。PENICILLINとしては、Zy.主催の世代を超えたバンドを集結させたイベント「stylish wave GENERATION」を通し、いつも若手たちの越えられない壁として圧倒的な存在感を発揮していますけど。今回は、千聖さん率いるCrack6として、「Crazy Monsters~4 Piece Place Tour 2013~」というイベント・ツアーを企画しました。このイベントにも、世代を超えて刺激的なバンドたちが参戦しています。
千聖 星子さんの真似をしたわけじゃないんだけど(笑)。いろんなバンドと接していく中、気持ちの通じ合ったバンドたちと、世代とか超えたところで、一緒にこのシーンの内側から盛り上げていきたくなったのが、イベントを始めたきっかけなんだよね。
 PENICILLINを組もうとしたときにメンバー選びの基準としていたのが、音楽性とかはぜんぜんどうでも良くって、まずは人間性だけを見て、「こいつと組んだら面白そう」「こいつとだったら一緒の方向性を目指せる」というところだったんでね。今回のイベントも、そう。Crack6として主催イベントをするときの基準って、そのときとまったく同じ感覚なんだよね。

――同じ志を持って音楽を楽しんだり、シーンを盛り上げていける人たちと手を組もうということ?!
千聖 そう。自分でライブを観に行ったことがきっかけだったり、同じ気持ちを持っている人からの紹介を受けてだったり。東京公演の最終日に出てもらうことが決まったALvinoの潤くんにしても、このシーンには同じように長くいるけど、実は、今回の対談撮影や取材の日が初体面。ALvinoの参加を決めたのも、先と同じ理由からの紹介を受けてなんだけど。すでにもう、潤君は、なぜかオレの話をいろいろ聞いてもらえる仲になってるんで(笑)。
 さっき、撮影用のスタジオからここの取材場所へ移動するまでの間、20分ほど一緒に車の中にいたんですけど。本当に濃密な20分だったせいか、すでに、いろんなことを知ってますよ、僕は(笑)。
千聖 似てる志を持ってる人とはすぐに通じあえるし、そこがすごく大事かなと思っていて。そこの意識が違っちゃうと、いくら似たようなスタイルで演ってたとしても、同じミュージシャン同士とはいえ話が合わなかったりもする。そういった面でも、ここに集まってる人たちは同じ志を感じられる人たちばかり。
 もちろん、「恰好いい音楽を演っている」という前提もあってのことですけど。すでに各バンドがしっかり結果を導いているように、それぞれ土台をしっかり持っているバンドたちばかり。そこを当たり前の前提にしつつ、「一緒に何かを産み出せそうか、どうか?!」。そこに共鳴する想いを感じたからこそのラインナップなんですよ。

――千聖さんは、ホント若手バンドの人らと積極的に絡んでいきますけど。やはり、一緒にこのシーンを盛り上げたい意識が強いわけですよね。
千聖 むしろオレが、ウザい存在にならなきゃいいですけどね(笑)。ライブへ遊びに行ったとき、みつに、「また来たんですか!!」って言われないように(笑)。
みつ それはさすがにないです(笑)。
千聖 「まだ楽屋にいるんだ」とか言われない??(笑)。
みつ 言わないですよ。
千聖 でもまぁ、良いバンドのライブは観ててすごく勉強になるって言ったら固い言い方になってしまうけど、観てて刺激になりますよね。GOTCHAROCKAとν[NEU]を見比べてても、互いに表現しているスタイルがぜんぜん違うんで、観ててすごく面白い。やっぱしエンターテイメントを極めてる人たちは、世代に関係なく面白い。


「twitterのフォロー遅れてすみません」と謝ったら、「ぜんぜん大丈夫だよ」と言ってくれてたじゃないですか。実は、そんな根に持っていたとは…。
――今回の「Crazy Monsters~4 Piece Place Tour 2013~」は、どんな形でスタートしたのかも、ぜひ教えてください。
千聖 きっかけは、オレが昨秋にCrack6として行ったハロウィン・イベントなんですよ。このイベントを企画したときに、一緒に参加してくれるバンドを探してて。気になってた樹威とみつに、「こういうイベントがあるんだけど、一緒にやらない?!」と声をかけたんです。そうしたら、すぐにこの2バンドはOKをくれて。
 ν[NEU]は、以前からハロウィンでコスプレ姿でのライブを演った経験もあったことから、そこを応用する形で出てもらって。GOTCHAROCKAに声をかけたときって、まだバンドを組んでちょっとしか経ってなかった時期??
樹威 そうですね。活動するのを発表したくらいの時期でした。
千聖 樹威くんとは、彼が『ロマンス』をカバーしてくれたとき(『Counteraction -V-Rock covered Visual Anime songs Compilation-』へ収録)に、スタジオで会っていろいろ話をしたのが仲を深めるきっかけだったのかな?!ヴィドールの頃も会ってはいたんだけど、ちゃんと話をしたのが、その『ロマンス』のレコーディングのときだったんで。そこで参加の声をかけたら、すぐに快諾してくれて。
 よくイベントに参加の声をかける場合、とくにハロウィン・イベントのような、いつものライブとは違う特殊なことをやる場合って、イベントの内容のことを事細かに聞かれることが多いんだけど。ν[NEU]とGOTCHAROCKAは、すぐに「OK」の返事をくれた。実はその後に、他に声をかけてたいくつかのバンドからも「OK」の返事が来たんだけど、すべて断って。
みつ あっ、そんなことがあったんですか!!
千聖 一応、何組かに話を振った中、最初に速効で返事をくれたのが、この2バンドだった。実際にν[NEU]やGOTCHAROCKAへ話をするときだって、「こういう設定の話ってν[NEU]は嫌がるかな?!」「GOTCHAROCKAはイメージ違うのかな?!」と不安はあったんだけど。みつとか「気合いを入れてやります」って、すっげぇ男らしい返事を返してくれた。樹威も、いろいろ条件を付けてくるどころか、「ぜんぜんやりますよ」と言ってくれた。
 この2バンドとも、メンバーの気持ちが後ろ向きじゃないというか、「やれるものは全部やる」くらいの意識を持っている。昔のオレたちもそんな感じだったんで、彼らには同じ匂いを感じたんだ。
樹威 メンバーに話を振ったら、「あっ、ぜひ!!」とすぐに返答してたんで。
千聖 あのときは、2バンドとも仮装での登場だったでしょ。普通、「俺たち、そういうバンドじゃないんで」と断られると思うじゃない。でも、この2バンドは、すぐに「OK」の返事をくれたのが嬉しかった。

――そうやって、気持ちで繋がっていけてるところが嬉しいですよね。
千聖 そこでの繋がりを持てる人たちのほうが、存在はデカい。だから今回のイベントを組むときにも、まずはν[NEU]とGOTCHAROCKAに声をかけたところ、またも即効で返事をくれて、先にCrack6/GOTCHAROCKA/ν[NEU]というラインナップが決まった。

――次に選んだのが、THE MICRO HEAD 4N'Sになるわけですね。
千聖 先にRickyとの出会いから話すと、Rickyの噂は昔からいろいろと聞いてたし、もちろんDASEINの頃から存在は知ってたんだけど。でも、どっちかと言うとSPEED STAR SYPAN JOEのほうをオレはよく知ってて。Rickyとは、スタイリッシュウェーブのイベントでPENICILLINとTHE MICRO HEAD 4N'Sが一緒になったときに、ちゃんと話をするようになったんだよね。
Ricky いや、そのときもちゃんとは話せてないんです。
千聖 そうだっけか?!
Ricky 千聖さんは気さくに話しかけてくれたんですけど、僕は恐縮しちゃって、まともにはしゃべれていなかったと思います。
千聖 いや、そんなことはないよ。それより「twitterフォローします」と言ったくせに、フォローされなかったほうが…。
 それは、えらい仕打ちだ(笑)。
千聖 そういうプレイをしてくる人なのかと(笑)。
Ricky そのあとにフォローしましたし、「フォロー遅れてすみません」と謝ったら、「ぜんぜん大丈夫だよ」と言ってくれてたじゃないですか。実は、そんな根に持っていたとは…。


◇1回目はここまで。続きは翌週で。
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「Crazy Monsters ~4 Piece Place Tour 2013~」
「Crazy Monsters」~4 Piece Place Tour 2013~
5月31日(金) 名古屋E.L.L
【OPEN / START】17:00 / 17:30
【前売当日】前売券¥4,000(D別) / 当日券¥4,500(D別)
【出演】 Crack6 / GOTCHAROCKA / ν[NEU] /
THE MICRO HEAD 4N'S / EAT YOU ALIVE
・チケットぴあ TEL:0570-02-9999(P:189-118)
・ローソンチケット TEL:0570-08-4004(L:46415)
・イープラス http://eplus.jp
[企画・制作] Crazy Monsters/DISK GARAGE
(問)ジェイルハウス TEL:052-936-6041
「Crazy Monsters」~4 Piece Place Tour 2013~
6月1日(土) 京都MUSE
【OPEN / START】16:30 / 17:00
【前売当日】前売券¥4,000(D別) / 当日券¥4,500(D別)
【出演】 Crack6 / GOTCHAROCKA / ν[NEU] /
THE MICRO HEAD 4N'S
・チケットぴあ TEL:0570-02-9999(P:189-920)
・ローソンチケット TEL:0570-084-005(L:59835)
・イープラス http://eplus.jp
・CNプレイガイド TEL:0570-08-9999
[企画・制作] Crazy Monsters/DISK GARAGE
(問)キョードーインフォメーション TEL:06-7732-8888
「Crazy Monsters」~4 Piece Place Tour 2013~
6月2日(日) 大阪MUSE
【OPEN / START】16:30 / 17:00
【前売当日】前売券¥4,000(D別) / 当日券¥4,500(D別)
【出演】 Crack6 / GOTCHAROCKA / ν[NEU] /
THE MICRO HEAD 4N'S
・チケットぴあ TEL:0570-02-9999(P:189-920)
・ローソンチケット TEL:0570-084-005(L:59835)
・イープラス http://eplus.jp
・CNプレイガイド TEL:0570-08-9999
[企画・制作]
Crazy Monsters/DISK GARAGE
(問)キョードーインフォメーション TEL:06-7732-8888
「Crazy Monsters」~4 Piece Place Tour 2013~
6月9日(日) 新宿BLAZE
【OPEN / START】16:30 / 17:00
【前売当日】前売券¥4,000(D別) / 当日券¥4,500(D別)
【出演】 Crack6 / GOTCHAROCKA / ν[NEU] /
THE MICRO HEAD 4N'S / ALvino
・チケットぴあ TEL:0570-02-9999(P:190-064)
・ローソンチケット TEL:0570-08-4003(L:75111)
・イープラス http://eplus.jp
[企画・制作]
Crazy Monsters/DISK GARAGE
(問)DISKGARAGE TEL:050-5533-0888
【受付に関するお問合せ先】
ディスクガレージ/TEL:050-5533-0888(平日12:00-19:00)
各アーティストのライブスケジュール等、詳細情報は OFFICIAL WEBSITE をご覧ください。
【 Crack6 オフィシャルサイト 】 http://www.crack6.jp/
【 GOTCHAROCKA オフィシャルサイト 】 http://www.gotcharocka.com/
【 ν[NEU] オフィシャルサイト 】 http://n-e-u.jp/
【 THE MICRO HEAD 4N'S オフィシャルサイト 】 http://www.themicrohead4ns.com/
【 ALvino オフィシャルサイト 】 http://alvino.tv/
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