<対談>【Haruka(Zeke Deux)×Ruiza(Ruiza BAND)】ギタリストとして抱く、それぞれの“理想のカタチ”。「きっと自然に今まで自分が聴いてきた曲や音が何かしらのテイストとして入ってるんじゃないかなと思います。もちろん、Ruizaさんの曲もその一つですし」(Haruka)

3月より全8公演にわたって開催される、Zeke Deux主催ツアー『Dawn of The Luminous Tears』に、現在ソロ・アーティストとして活動中のRuiza率いる【Ruiza BAND】の出演が決定したことを受けて実施している対談シリーズ。
現在公開中の第一弾(Kakeru〈Zeke Deux / Vo〉×Ruiza)に続き、第二弾となる今回は、Haruka(Zeke Deux / Gt)とRuizaによるギタリスト対談をお届けする。
ギタリストならではのプレイスタイルや作曲について語り合っていただきながら、各々の個性を形成する根源に迫った。とある共通の好みによる、ツアー中の“お楽しみ”に関する話題も!? これまでお互いの存在を知りながら、意外にも初の共演となるライヴではどのようなステージが繰り広げられるのか、乞うご期待。
なお、対談直後に朗報が飛び込んできた。今回の共演をきっかけに、Zeke Deuxの5周年を記念したZeke DeuxとRuiza BANDによるスペシャル2マンライヴが、11月11日に池袋BlackHoleにて開催されることが急遽決定したという。今後も良好な関係性を築きながら進化していく両者の動向に、引き続き注目したい。
写真:Kiwamu Kai
取材・文:平井綾子(Ayako Hirai)
――今回、Zeke Deux主催ツアー『Dawn of The Luminous Tears』にRuizaさんが【Ruiza BAND】として参加されることになりましたが、Harukaさんの率直な感想をお聞かせください。
Haruka:まずは、出演していただいて感謝です。ずっと憧れの先輩だったので、初めは僕らのツアーに出演していただけると聞いて、正直ビックリしましたね。こうして対談させていただいている今でも信じられないくらいの感動と嬉しさでいっぱいですし、一緒に遠征できるのは純粋に嬉しいことなので、とても楽しみです。
――お2人の初対面は、いつ頃だったんでしょうか?
Ruiza:もう“いつ”っていうのを覚えてないぐらい、Kakeruくんと一緒で、ライヴの現場にはよく来てくれていたんですよね。
Haruka:そのときはご挨拶ぐらいでしたね。でも、僕が学生時代にはチケットを買って、Syndromeのライヴに行ったこともありましたよ。CD買ってデモテープも探したりしてる頃もあったりで……。
Ruiza:嬉しいね。
Haruka:当時、埼玉テレビの『HOT WAVE』に出演されていたのも観ていて、赤のスーパーロングのヘアスタイルが「かっこいいな」と思っていました。
――インパクトありましたもんね。
Haruka:ありましたね。それから時を経て今に至るんですけど、個人的にスタジオに入らせてもらって、一緒に音作りをしていただいたこともあるんですよ。結構、周りから羨ましがられます(笑)。今でもRuizaさんがプリセットしてくださった音は、しっかりと残っています。
Ruiza:本当!? Harukaくんも何度かライヴを観にきてくれて、挨拶してくれたり中打ちで話をしたりしていたので、やっぱり覚えるんですよね。HarukaくんもKakeruくんと同じで、結構自分から来てくれるタイプなんですよ。
Haruka:意外と、本当に好きな方や先輩にはガツガツ行くんです(笑)。
Ruiza:ガツガツくる中でも、スッと入ってくるタイプというか。なんていうのかな……陽キャっていうか、すごく話しやすいんですよ。いつもニコニコしているのもポイントが高いというか、大事だと思うんですよね。そういう親しみやすさはHarukaくんの天性のものなんだろうと思うんですけど、そんな風に何度も会ったりしていると僕の中では知り合いの域になるので、その中で「音作りの相談があるんです」って言われたから「いいよ」って。たまたま同じ機材を使っていたのもあって、力になれる部分はあるかなと思ったんです。
Haruka:僕としては、「Ruizaさんの音が出したい」というのがありましたし、Ruizaさんの弾くフレーズも好きだったので、自分なりに吸収して取り入れたいなと。あとは、Ruizaさんが開発したディストーションのエフェクター(Nemesis – Ruiza signature distortion pedal by No.8 effects)も持ってきてくださって、試させてもらいました。
――それこそ、憧れのRuizaさんのギターアプローチの部分を直に取り入れることができたわけですよね。
Haruka:はい。Ruizaさんの歴代のバンドを見てきた僕としては、Ruizaさんのギターソロに憧れがあって、メロディー感にすごく個性が出てるなと思うんですよ。当然のことながら、どんどんテクニカルにもなっているなと思っていて。
Ruiza:僕の曲を作るスタンスとしては、バンドを始めてからずっと変わってないんだよね。速弾きしたりテクニカルなフレーズを弾いたりすることもすごく好きなんだけど、それは表現の一部というか、難しいことをやっていそうに聞こえると思うけど、実はちょっとしか入ってない。例えば、フレーズの最後だけ駆け上がりしてるっていうのはあるけど、ずっと速弾きしてるっていうのはあんまりなくて。
Haruka:確かに、そうですね! ポイントポイントで……。
Ruiza:そう。自分がこう表現したいっていうところに、必要なものを入れるっていうやり方をしていて。だから、いろんなテクニックを身につけるべきだなって思ってるんだけどね。
Haruka:Ruizaさんのクリーントーンの譜割りも独特で、そういうのもよく思いつくなと感じます。
Ruiza:それはね、プロデューサーの岡野ハジメさんの影響も大きいかもしれない。例えば、どうしても小節の頭から弾きたくなるんだけど、そうするとだいたい歌に被ってしまうから、あえて歌の譜割りと違うところで弾く美しさとか印象的なフレーズっていうものを勉強させてもらったんだよね。もちろん、歌を後押しするために被せるっていうのも一つの手だし、いろんな手法があるけど、バンドをやっている以上は歌が一番でしょ。だから“自分がどう弾きたいか”っていうことよりも、“歌や曲をどうやったらよくできるか”を考えるマインドになったっていうのもあるかな。
Haruka:なるほど! 確かに僕も、楽曲やメロディーをギターでどう引き立たせられるかっていうのは意識しますね。
Ruiza:特にクリーントーンのときは詰め込むべきじゃないと思ったりもするし、逆に詰め込んで歌はロングトーンっていうのもかっこいいし。いろんなやり方があるんだけど、理論的に解釈したり研究したりして、いろんなアプローチを覚えたかな。岡野さんと制作していると、出てくるアイディアがそのときの音楽シーンの最前線のフレーズだなって感じるところもあって、きっと“こうすれば人の心に響く”みたいなものがあるんでしょうね。岡野さんも「音楽って数学なんだよ」って言っていたんですけど、音を可視化することで気づく法則のようなものがあって、今はみんなパソコンを使って曲を作るから可視化できている分やりやすいというか。
Haruka:確かに、そうですね。僕の場合、自分の曲に関しては本当に思いついたままの感覚派なんですよ。なので、自分の感性がフルに出てると思うんです。あと、自分以外の曲に関しては、例えばKakeruくんの曲なんかはある程度メロディーに対する提案があるので、そこをどうやって自分らしく弾くかっていうことを考えますね。その場合は、自分としても吸収できる部分とか勉強になる部分もあるので、その辺の制作においてのバランス感がいいのかなとは思います。

――感覚派というHarukaさんは、楽曲制作のときにはどういったところからインスピレーションを得るんでしょう?
Haruka:結構、無意識に曲が作れちゃうときもあるので、きっと今まで自分が聴いてきた曲や音が何かしらのテイストとして自然と入ってるんじゃないかなと思います。もちろん、Ruizaさんの曲もその一つですし。
――いわゆる、ルーツの部分ですよね。
Haruka:はい。そこで、Ruizaさんはソロを始めてからRuiza BANDでもワンギターになったじゃないですか。これまでのツインギターからワンギターになった変化は、どんなところに感じていますか? やりやすくなった部分があるのか、もしくは物足りなさを感じる部分があるのか……。
Ruiza:僕自身も最初は違和感があるのかなと思っていたんだけど、その感覚はほとんどなくて。っていうのも、ソロ・ワークスを前提として曲を作ってるから、“ギターは全部自分”っていう意識がどこかにあるんだろうな、と。基本は、自分一人で弾いて成立するものを作りたいっていう風に、今は変わってきてるのかな。あと、やってみて思ったのが、全部自分だから当たり前だけど「こう来てほしい」っていうところにくるんだよね(笑)。ソロではそれが新鮮だし、ツインギターは2人の呼吸を合わせるのがメチャクチャ楽しいし、どっちも良さがある。
――ソロでは、すべて1人でやっているからこそ“痒い所に手が届く”ような感覚があると思いますし、ツインギターとして共有していくのとはまた違った楽しみもありますよね。
Ruiza:僕の場合、今はギターが1人なんでガッツリ分けたツインギターのアレンジはそんなにしないですけど、逆にシンセとギターの絡みがメチャクチャ楽しいし、おもしろいんですよ。
――Zeke Deuxは、2025年4月から渚月さん(Gt)とミリアさん(Ba)が加入してから新体制となり、ツインギターになりましたよね。
Haruka:はい。以前は下手ギターが“プロジェクトメンバー”というサポートの立ち位置だったときは、一旦自分がL・Rのギターフレーズをそれぞれ考えて録っていたんですけど、渚月くんが加入してからは、各々自分のパートを考えてレコーディングをしているんです。その辺の違いが自分的には楽しいところですね。両方自分が作ったものと別のメンバーが作ったものとでは、ギターフレーズがやっぱり違うので。自分的にはシングルギターとツインギターのどちらの良さもわかっていたんですけど、やっぱりRuizaさんはソロとなると変わってくる部分もあると思っていたので、先ほどの話は興味深かったです。
Ruiza:ソロだけど、僕としてはみんながアレンジしていいと思ってるんで、デモの通りじゃなくていいっていう余白は最初から作ってますね。例えば、ツネくん(Tsunehito)なんかはメチャクチャ動くことを想定しているし、ツネもそれを求められているのがわかってると思うから。サウンド面とアレンジとで曲を構築していくところでは、メンバーの好きなことがわかっている分、その人の個性を活かせるものにしたいっていうことを意識していますね。
――最初の段階からRuizaさんの曲に対するヴィジョンがはっきりしている分、メンバーにも伝わる部分があるんじゃないかと思います。
Ruiza:歌に関しても、ちゃんと世界観が見える状態のものを提示して歌ってもらうんです。そのほうが導きやすいんじゃないかと思って僕はそうしてるんですけど、歌に限らず他の部分に関しても、割とデモと完成形が近いというかほぼ一緒の形に仕上がりますね。今はシンセも外注しているんですけど、僕と表現したいことの感覚がすごく高いレベルで一致する方がいるので、お願いしてるんです。もともと岡野さんとの知り合いだったというところからのご縁でもあったんですけど、僕の曲を聴いて「やりたい」って言ってくれたんですよ。

――感性が一致するというのは、なかなか素敵なご縁でしたね。
Ruiza:そうなんです。だから制作もすごく楽しいんですよね。Zeke Deuxも新体制になって本当にこれからだと思うし、Zeke Deuxとは違う音楽性のバンドで活動してきた渚月くんが入ることでまた変化が表れてくると思うんだけど、ギタリスト2人がどういう会話をしているのかは気になるかな。
Haruka:確かに、渚月くんがこれまでやってきた音楽性的に、耽美でもメタルでもないですもんね。
Ruiza:そうだね、どちらかというとおどろおどろしいというか。
Haruka:その辺りに関しては、渚月くんが合わせてくれているところが今は大きいですね。曲に関してもZeke Deuxに合わせた曲を作ってくれるので。
Ruiza:じゃあ、お互いリスペクトしながらできてるんだね。
Haruka:そうですね。ただ、フレーズに関しては予想がつかなかったものを入れてくれるので、そこの化学反応はおもしろいですね。「そうくるなら、僕もこう弾く!」っていうことが多いので。それが、ツインギターの醍醐味かなとも。
Ruiza:そういうのが増えていくといいよね。僕もDのインディーズ時代に、スタジオに入ってて終電逃しちゃったときは、HIDE-ZOUくんと朝までずっとアレンジしてたっていうことがあった。当時はMTRに録音して、それを聞いてっていうのをずっとやってたな。当時の方が感覚で作っていた部分はあったけど、それこそ時代を経て、パソコンで可視化されたものを目で見ながら作れるっていうのはメッチャすごいことだし、ぶつかってる音もすぐにわかるから、当時の僕らからしてみたら今の環境は羨ましいところもありますけどね。でも、アナログでやっていた当時のことはお互いのためになったと思うし、そういう作業をすると引き算がうまくなるんだよね。
Haruka:そういうところから、ギターのコンビネーションも生まれていったんですね。やっぱり、ギターのL・Rの駆け引きとか音の抜き合いとか、イヤホンで聴いてると楽しいですもんね。
――この機会にぜひ伺いたかったのが、RuizaさんもHarukaさんも華のあるギタリストだからこそ、バンド内での立ち位置やステージに立つときに、どんなポリシーを持っているのかという点でして。
Ruiza:僕としては、「こうあるべきだ」みたいなものはまだあまりないんです。特に今はソロを始めたばかりなので、どれだけ集中できているかとか、その日のライヴに自分がどれだけ入り込めているか、そういう熱量をギターを通して表現できているかがトータルで出来たときに、オーディエンスに伝わるものがあるんだろうなっていう感じですね。まだ手探りなところもたくさんあるんですけど、今までやってきたこととはまるで違う感覚もあって。だからこそ、「前はこうだったのに」と過去を基準に考えたくなくて、今の状態で何ができるのかを探っている段階なんです。
――過去を振り返るよりも、今を大事にしていると。
Ruiza:そう。今の状態で何ができるのかっていうことを探っている感覚です。この1年を通して、ようやく自分がやりたいライヴのイメージに近づいてきた気がしていて、基盤を作る時間だったなとも思います。「自分がどう見られたいか」というのは、正直まだはっきりしていなくて、とにかく“ここに来たら楽しい”と思ってもらえるものを作りたいっていう思いしかないんですよね。その熱量や自分がライヴに入り込んでいるところが、自然とパフォーマンスになってるんだろうなって思います。
――ポイントは、あくまでも今の状態を活かしていいものを作っていくというところですね。
Ruiza:もしかすると、もう少ししたら見えてくるかもしれないですね。現状、音源もミニ・アルバムを1枚リリースして、あとは会場限定の音源があるだけなので、お客さんはまだライヴでしか全曲聴くことができないんですよ。ソロを始めてからようやく1年経つ感じなので、2026年はフル・アルバムのリリースも考えているんですけど、それが完成すると「こうだ!」っていうものが今よりも明確に見えてくるんじゃないかと思うんですよね。
――フル・アルバムということで、楽曲もどんどん増えますね! では、Harukaさんはいかがでしょうか?
Haruka:僕の場合は、“ギターヒーローになること”を意識しているところですかね。自分が一番初めに憧れたのがSUGIZOさん(LUNA SEA)で、HIDEさん(X JAPAN)から受けた影響も大きかったですし、やっぱり自分がバンドを始めるきっかけを作ってくれた方はみんなギターヒーローだったんですよ。なので、自分が見てきた方々を意識しつつも、その方々とは違った見せ方ができるギタリストを常に目指してます。あとは、見た目でいかにインパクトを残すかっていうところも大事にしていて、どれだけ美しく表現するかっていうところでは、Manaさん(Moi dix Mois)の影響が大きいんです。
――Harukaさんなりのギターヒーロー像は、かなりハイブリッドなものなんですね。
Haruka:そうですね。ギターフレーズに関しても、Ruizaさんをはじめ、僕がこれまで影響を受けてきたものの“いい部分”が凝縮されていると思います。その中で、自分なりのオリジナリティも出せているんじゃないかなと。あとは何より、聴いてくれた人の心にしっかり入り込めるように、自分が弾くメロディーをきちんと届けることは常に意識しています。
――では改めて、3月からスタートするZeke Deux主催ツアーについて伺いますけれど、今回の対談も踏まえると、より有意義に楽しめるツアーになりそうですね。
Haruka:はい。Ruiza BANDのメンバーの皆さんとは面識があるので、そこも楽しみの一つですね。美景さんとも長いお付き合いですし、Sethさんにも昔からたくさんお世話になっていて、対バンもさせてもらったことがある優しい先輩なので。ただ、Tsunehitoさんとは交流がまだ少ないので、今回のツアーで是非仲良くなりたいなと思います。
――Tsunehitoさんにも、Ruizaさん同様に積極的に行った方が……?
Ruiza:絶対にその方がいいです!
Haruka:わかりました! あと、北海道にも行くんですけど、札幌って“シメパフェ”っていう文化があって……。
Ruiza:何それ!?
Haruka:呑みに行ったシメにパフェを食べるらしいんです。なので、“パフェ打ち上げ”とかできたら楽しいかな、と。

――なんでも、RuizaさんもHarukaさんも甘いものがお好きなんだとか?
Ruiza:そうなんですよ。実はツネも好きで、僕とツネはいつも甘いものを食べてます。
Haruka:それはもう、一緒に“シメパフェ”行くしかないですね! この間も、Ruizaさんとスタジオに入った後にスイーツ食べに行ったんですよ。
――ロック・ギタリストがスタジオ帰りに呑みに行くではなく、甘いものを食べに行ったんですか……!?
Haruka:そのときはケーキでしたね。メッチャいいやつ!
Ruiza:美味しかったです(笑)。
――今回、両バンドが共演される札幌・仙台・新潟ではスイーツレポも楽しみにしていたいところです(笑)。そして、なんと11月にはZeke DeuxとRuiza BANDのスペシャルツーマンが追加決定したそうですね! とはいえ、まずは直近のツアーへ向けて、Ruizaさんから改めて一言いただけますか?
Ruiza:知り合ってからはだいぶ経つんですけど、一緒にライヴをやるのが初めてなんですよ。どんな人か知っているのに、どんなライヴをするのかは映像でしか知らないので、こういう状態でできるのが新鮮だし、どんな空気感なんだろう?って体感できるのが楽しみですね。しかも札幌・仙台・新潟っていうのも、都心とはまた違った空気感だと思うので、より楽しみでもあります。やっぱり、せっかくなら「また観たい」と思ってもらえるものを作りたいと思いますし、やるからには「よかった」って思ってもらいたいというか。だから、大成功させなきゃいけないんです。
――ある種のミッションですね。
Ruiza:「来てよかった」と思ってもらえることが一番ですし、そのためにはまず自分たちが楽しまないと伝わらないんで、楽しめる状態をちゃんと作って、いいものを届けたいですね。僕たちは、Zeke Deuxにちゃんと乗っかっていくので!
Haruka:僕らも頑張りますし、しっかり楽しみたいと思います!
