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巽(XANVALA)、10月18日に地元・浜松で生誕祭を開催。タイトルの「人間賛歌」に込めた思いとは…。

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XANVALA

 先日、デジタルシングル『UNDEAD is BACK』をリリース。11月7日には、4thアルバム『CRITICAL』のCD発売(配信リリースは11月4日から)も控えているXANVALA。11月からは、最新アルバムを手に、年内いっぱいをかけて行う全国ツアー「XANVALA TOUR 2026 "CRITICAL"」がスタートする。年が明けた2027年には、結成7周年を祝う「XANVALA 7th ANNIVERSARY TOUR "PLEIADES"」も控えている。ファイナル公演の地は、2027年1月31日(日)・恵比寿ザ・ガーデンホール。今年2月に同地で行った公演時に、Sold Outにあと一歩届かなかった悔しさをメンバーは口にしていただけに、今回こそSold Outさせて、あのときのリベンジを果たしたいところだ。その前に、10月には毎年恒例のハロウィンツアー「XANVALA HALLOWEEN TOUR "ZOMVALA 2026"」が東名阪で控えている…と、少し長めの前振りになってしまったが、本題はここからだ。

  XANVALAのファンならご存じだろう。ヴォーカルの巽は、静岡県は浜松市で生まれ育ち、この地でヴィジュアル系の精神を育んできたことを。以前から地元のライブハウス「浜松窓枠」で、みずからの生誕祭を行い、ツアーでもよく足を運んでいるように、巽自身が、とても大切にしている、音楽面での心の故郷ともいえる場所だ。以前にも、浜松駅前にある遠鉄百貨店新館の壁面VISIONに「XANVALA巽地元ムービー」を放映するなど、巽自身が、浜松市に愛着を示すだけではなく、地元の活性化の一翼を担おうとしてきた。

  巽の誕生日当日に当たる10月18日に、XANVALAは浜松窓枠でXANVALA 巽誕生祭2026「人間賛歌」を開催する。タイトルに掲げた人間賛歌という言葉には、「美しい面だけでなく、弱さや醜さも含めた人間のありのままの姿を肯定し、必死に生きること」という意味が込められている。まさに、巽自身がXANVALAの楽曲に刻み続けてきたテーマだ。この日のライブに、巽自身がどんな「人間讃歌」を描き出すのか、とても興味深い公演になりそうだ。もちろん、巽の誕生日を祝うために足を運んでもらいたいが、そのうえで、この日のライブに刻もうとしている巽自身の思いも汲み取って、ライブを楽しんでいただけたら幸いだ。


TEXT:長澤智典


XANVALA 巽誕生祭2026「人間賛歌」

2026/10/18 (Sun)

浜松窓枠

OPEN 16:30 / START 17:00

TICKET 前売\5,500 / 当日\6,500

ACT: XANVALA

チケット

https://eplus.jp/xanvala/


詳細は、以下へ。

https://xanvala.com/live/5a1131cb-ec8a-451e-a4e7-0ff7ca73634e


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