浅葱、2026.8.28 Spotify O-EASTに顕現させた「天輪獄」Live Report『2026年8月28日、Spotify O-EAST。』

極熱の日輪、その向こうへ。
翌8月29日に誕生日を迎える浅葱にとって、バースデー前夜でもあったこの日。ステージに描き出されたものは、単なる「和」の世界と捉えるべきではない。
太陽と月、生と死、人と妖。
相反するものをひとつの舞台に共存させながら、これまで築き上げてきた数々の物語を現在へと接続する。その中心に据えられていたのが、最新作「天輪獄」だった。
そして、その巨大な世界を音としてサポートするのが、浅葱を支える四人のミュージシャンGt.HIRO、Gt.ギル、Ba.亜季、Dr.HIROKIだ。
浅葱の楽曲は物語性が強く、それゆえ演奏には譜面を正確になぞる以上のものが要求される。あるときは鋭利に、あるときは幽玄に、そして必要とあれば容赦なく攻撃的に。
四人は楽曲ごとに大きく表情を変えながら、それでいて一本のライブとしての推進力を失わない。
浅葱の描く幻想は“設定された世界”ではなく、目の前で脈打つものとして立ち上がった。
SEが鳴り響くと同時に幕が開く。
すでにステージにはメンバーが立ち、中央には巨大な黒き翼を背負った浅葱。
その背後を覆う大型LEDには、燃え盛る巨大な日輪を思わせる映像が広がっていた。
灼熱の光と炎が絶えず蠢き、ステージそのものが巨大な「天輪獄」へと変貌している。
そこで鳴らされた一曲目が「天輪獄」だった。
浅葱が金烏の声で客席を激しく煽り、イントロへ突入すると白煙が噴き上がる。
巨大LEDに映し出された灼熱の世界、照明、衣装、羽根、バンドの轟音、そしてその中心に立つ浅葱。そのすべてが重なった光景には、もはや背景映像と演者という境界すらない。
浅葱が「天輪獄」を歌っているというよりも、「天輪獄」という作品世界そのものが、Spotify O-EASTの空間を使って現実へ顕現したかのようだった。
今回のステージにおいて、映像は添え物としての背景ではない。
楽曲に描かれた物語を視覚へと拡張し、音楽、衣装、照明、演出と結びつけることで、観客を作品世界の内側へと取り込んでいく。そのコンセプトを一瞬で理解させる、鮮烈な幕開けだった。
そこから間髪を入れず「黒琉烏異怒蘇」へ。
20年前に作られた「Corvinus」を和にアレンジした作品だ。
浅葱の歌声は物語の語り部であると同時に、その世界を統べる存在として響いていく。
そして「天地行き来る小舟」を境に空気は一変する。
羽根を外した浅葱が導いたのは「月界の御子」。
冒頭を支配していた灼熱から一転、太陽から月へと世界は移ろいながらも、今回の「天輪獄」と同じ世界線にある曲だ。
「妖刀玉兎」「物の怪草子」と連ねられた序盤は、日本古来の説話や怪異をモチーフとしながら、それらを現代のロックとして再構築していく時間となった。
古語の響き、妖艶な旋律、重厚なバンドサウンド。
浅葱の作品における“和”とは、いわゆる装飾ではない。
そこには登場人物がいて、因果があり、生と死がある。ひとつひとつの楽曲は独立した景色を持ちながら、それらがステージ上に並べられた瞬間、巨大な一巻の絵巻物のような連続性を帯びていく。
より鮮明になったのが、「桃太郎伝記 ~我武者羅~」「桃太郎伝記 ~鬼火~」「桃太郎伝記 ~祝詞呪~」の三連作だ。
「我武者羅!!」
その叫びとともに、白煙が噴き上がる。
勇壮な「我武者羅」から、妖気を孕んだ「鬼火」、そして儀式性を帯びた「祝詞呪」へ。
三曲を連続して置くことで、それぞれが一曲の楽曲という枠を越え、一編の物語として立ち上がっていく。
楽曲が要求する景色が大きく変化しても、ステージのメンバーはその振幅を受け止めながらライブ全体の推進力を途切れさせない。
勇壮さから妖しさへ。静から動へ。
楽曲が切り替わるたびに世界は変わる。
ライブでありながら、その構造はどこか演劇的でもある。
もっとも、浅葱のステージにおける“演劇性”とは、ロックに芝居を付け加えることではない。
そもそも音楽の中に物語が存在し、歌、演奏、衣装、映像、照明、所作、そして観客の反応までも使って、その物語を三次元へと拡張していくのである。
暗転を経て「魍魎 -MIZUHA-」、そして「大豺嶽~月夜に吠ゆ~」。
妖異の気配が濃度を増したところから、「狐華火」「螢火」へと移る中盤。
同じ“火”や“光”を内包する楽曲でありながら、そこに宿る温度はそれぞれまるで異なる。
闇が深いからこそ、小さな光は鮮明になる。
そうした陰影の感覚もまた、浅葱の音楽を長く貫いてきた美意識なのだろう。
そして「隠桜」。
華やかさの背後に死の気配を忍ばせるような情景を経て、ライブはいよいよ終盤へ。
と思われた、そのときだった。
「ちょっと待った!」
「鬼眼羅」へ向かおうとするステージを止めたのは、HIROKIの声だった。
突然の制止に、浅葱も何事かという表情を見せる。
ここで、この日最大のサプライズが待っていた。
8月28日は、浅葱の誕生日である8月29日の前日。
HIRO、ギル、亜季、HIROKIのサポートメンバー、そしてスタッフ一同から浅葱へ贈られたのは、ファンと共に歌う祝いの歌、そして華やかな薔薇のバルーンアート。
さらに、リゾート旅行までプレゼントされることが明かされた。
まったく予期していなかった祝福に驚きながら、浅葱は言葉を詰まらせ、深く感動した様子を見せた。
ここまで巨大な物語世界の中心に立っていたヴォーカリストの表情が、ふと一人の人間のそれへと戻る。
先ほどまで一分の隙もなく幻想世界を構築していた五人の間に、束の間、ステージ上とは違う関係性が覗いた。
浅葱の音楽を理解し、それを共に演奏で支える四人。そして、その舞台を陰で支え続けるスタッフ。
彼らから贈られた祝福だからこそ、浅葱にとっても特別なものだったのだろう。
緻密に構築された幻想世界のただ中に生まれた、台本のない時間。
だからこそ、この場面には作り込まれた演出とはまったく異なる温度があった。
そして祝福の余韻を残しながら、ライブは再び戦闘態勢「鬼眼羅」へ。
先ほどまでの柔らかな空気を自ら振り払うように浅葱が客席を煽れば、フロアも即座に応戦する。
白煙が噴き上がり、会場の熱量は一気に跳ね上がった。
感動からの狂騒。
その鮮やかな落差さえ、この夜のライブを忘れ難いものにしていた。
そして本編最後に選ばれたのは「アサギマダラ」。
蝶の名、そして自身の名を冠した楽曲が、激しく燃え上がった本編の結末へと静かに舞い降りる。
捕らえることと、解き放つこと。
留めることと、失うこと。
美しいものを永遠に自分のものにしたいという欲望と、それゆえに壊してしまう人間の業。
浅葱が長く描き続けてきた「美」と「死」の距離が、ここではひどく近い。
エンディングSEが場内を包み、本編は幕を閉じた。
だが、物語はまだ終わらない。
アンコールに応えて再びステージへ姿を現した浅葱は、まず、この日まで各地を巡ってきたツアーを振り返り、集まった観客へ感謝を伝えた。
そして、その言葉は過ぎ去った時間だけではなく、これから始まる新たな季節へと向けられていく。
秋から始まる新たなツアー、そして“和”と“洋”、二つの世界を軸としたアルバムについて、その詳細を発表。
和のアルバムでは「アサギマダラ」のMusic Videoを新たに撮影すること。
そして洋のアルバムには、新曲「組曲 狂王 零番」を書き下ろし、こちらもMusic Videoを制作することが告げられた。
新たな展開がひとつ明かされるたび、客席から大きな歓声が上がる。
だがそれは単なる“次回予告”ではなかった。
この日の本編で濃密に展開された“和”の世界と、このあとアンコールで姿を現すことになる“洋”の世界。その両翼が、ここからさらに大きく広がっていくことを、自らの言葉で告げたのである。
ツアーファイナルは、これまでを締め括るためだけの場所ではなかった。
ひとつの旅を終えたそのステージから、すでに次なる物語への扉は開かれていたのだ。
その高揚を受け取るように始まったのが「屍の王者」。
ASAGIが長年描き続けているヴァンパイアストーリーの元凶とも言えるヌルの物語だ。
ここでステージの色彩は“和”から“洋”へと一気に変わる。
「GORE」、そして間髪を入れず「Fea[the]r」。
本編で濃密に描かれた和の幻想世界から、ダークで攻撃的な浅葱のもうひとつの側面ASAGIへ。
ここで改めて際立ったのが、サポートメンバー四人の対応力だった。
HIROとギルによるツインギター、亜季のベース、HIROKIのドラム。そして、その中央に立つ浅葱。
本編の幽玄な和の世界を支えていた同じ五人が、そのまま重量感のあるロック・バンドへと表情を変える。
それでも、不思議なほど断絶は感じられない。
むしろ、この振幅こそが現在の浅葱、ASAGIのライブの面白さなのだ。
和であろうと洋であろうと、そこに流れている血は同じ。
異なる衣を纏いながら、浅葱とASAGIが描き続けてきたものの根底には、一貫した美学がある。
そして「魑魅 -SUDAMA-」。
ロングアウトロによって膨張していく音の奔流がO-EASTを呑み込み、「天輪獄」のエンディングSEとともに、一度、幕が閉じられた。
それでも、この夜にはまだ続きがあった。
二度目のアンコール。
幕の向こうから響くタイトルコール「太陽を葬る日」。
悲鳴のようなファンの声が会場を包み込む。
この曲が、この位置で鳴らされた意味は小さくない。
この日の始まりにあったのは「天輪獄」、太陽を象徴する金烏の世界だった。
その終幕で「太陽を葬る日」が呼び戻される。
Dの過去の楽曲が単なる懐古として演奏されるのではない。
長年浅葱とASAGIが描いてきたパズルのピースが埋まっていくようにひとつの大きな絵が完成されていくのだ。
現在の作品と並べられることで、かつて生まれた曲に新たな文脈が与えられていく。
長い年月を音楽とともに歩いてきた表現者だからこそ可能になる、時間を越えた物語の接続だった。
そこからまたも意味を持って続く大罪、「Deadly sin」へ。
会場の熱をさらに引き上げた先に待っていたのは二度目の「天輪獄」。
一夜の冒頭を飾った楽曲が、最後にもう一度姿を現す。
同じ曲でありながら、最初と最後では意味が違う。
冒頭の「天輪獄」が、この世界へ観客を招き入れるための入口だったのなら、最後の「天輪獄」は、この夜に積み重ねられたすべてを背負った帰結だ。
再び灼熱の世界がO-EASTを支配する。
Bメロからアウトロへ、浅葱と客席との応酬はさらに激しさを増していく。
声が上がるたびに白煙が噴き上がる。
“和”の繊細な情景から“洋”の苛烈な楽曲まで、振幅の大きな浅葱の音楽を一夜の物語として成立させた唯一無二の存在は、この公演を語るうえで欠かすことができない。
浅葱が世界を描き、サポートメンバーである四人がそれに血を通わせる。
その関係があるからこそ、この日の「天輪獄」は音源の再現ではなく、ライブという場所でしか存在し得ない巨大な生命体になった。
そして最後の一撃。
ステージに残されていたすべてを解き放つような轟音と白煙が交錯し、二度目の「天輪獄」はその幕を閉じた。
2026年8月28日のSpotify O-EASTで浅葱が見せたものは、「集大成」という言葉だけでは括れない。
むしろ興味深いのは、過去を振り返るのではなく、現在の作品を中心に置くことで、それまでに生み出してきた作品までも新たな物語の中へ組み込み直してみせたことだ。
月があり、太陽がある。
人がいて、妖がいる。
生があり、死がある。
そして、和と洋という一見異なる二つの世界さえ、浅葱という表現者を通過すれば、ひとつの美学へと収斂していく。
さらにこの日は、8月29日という浅葱自身の新たな一年が始まる、その前夜でもあった。
一日の終わりと、新しい一年の始まり。
その狭間に立つ夜に、ステージではひとつの円環が描かれていた。
太陽から始まり、
月を巡り、
数多の妖異と生死を越え、
太陽を葬り、
そして再び太陽へ。
「天輪獄」で始まり、「天輪獄」で終わる。
ひとつの円環は、ここに閉じた。
だが、それですべてが終わったわけではない。
再び陽が巡るように秋から始まる新たなツアーは20周年のグラインドファイナル公演だ。
各地で開催される“和”と“洋”の2日連続ライブとアルバム、「アサギマダラ」と「組曲 狂王 零番」、二つの新たな映像世界。
そして、その前にもうひとつ。
9月19日、池袋EDGE。
待っているのは、裏ファイナルだ
「黒琉烏異怒蘇(こるゔぃぬす)」。
思えばこの夜、「天輪獄」に続く二曲目として鳴らされたのも「黒琉烏異怒蘇」だった。
ならば、8月28日のO-EASTをもってすべてが完結した、と書くのはまだ早い。
円環の外側には、まだ一羽の烏が飛んでいる。
O-EASTに残された灼熱の余韻が、その夜どのような景色へ姿を変えるのか。
浅葱がこの夏に描いたもう一つの物語の終結は、是非ファン自身が見届けてほしい。
【SET LIST】
1. 天輪獄
2. 黒琉烏異怒蘇
3. 月界の御子
4. 妖刀玉兎
5. 物の怪草子
6. 桃太郎伝記 ~我武者羅~
7. 桃太郎伝記 ~鬼火~
8. 桃太郎伝記 ~祝詞呪~
9. 魍魎 -MIZUHA-
10. 大豺嶽 ~月夜に吠ゆ~
11. 狐華火
12. 螢火
13. 隠桜
14. 鬼眼羅
15. アサギマダラ
ENCORE 1
1. 屍の王者
2. GORE
3. Fea[the]r
4. 魑魅 -SUDAMA-
ENCORE 2
1. 太陽を葬る日
2. Deadly sin
3. 天輪獄
Support Musicians
Gt. HIRO
Gt. ギル
Ba. 亜季
Dr. HIROKI
■浅葱「天輪獄」裏ファイナル「黒琉烏異怒蘇(こるゔぃぬす)」(二部制)一般チケット本日より発売開始!!!
浅葱/ASAGI 20th Anniversary Year chapter II
浅葱 単独公演 二○二六
「天輪獄」裏ファイナル
2026年9月19日(土) 池袋EDGE
「黒琉烏異怒蘇(こるゔぃぬす)」(二部制LIVE)
■第一部
浅葱「天輪獄」裏ファイナル「黒琉烏異怒蘇(こるゔぃぬす)」※Short Live
~30min Special Live~
OPEN 15:30 / START 16:00
先行物販:13:30~15:00
※第一部は、通常の単独公演とは異なる、公演時間約30分のショートライブとなります。
【一般発売】
◎受付URL:
https://w.pia.jp/t/asagi-2026/
◎受付開始:2026/09/12(土) 10:00~
◎受付対象席種:
・1名Aチケット:¥2,500(税込・D代別)※お一人様1枚まで
・ペアBチケット:¥4,000(税込・D代別/2名様分)※お一人様1組まで(1名様あたり¥2,000)
【入場順】
1名Sチケット → 1名Aチケット → ペアBチケット
=============================================
■第二部
浅葱 単独公演 二○二六
「天輪獄」裏ファイナル「黒琉烏異怒蘇(こるゔぃぬす)」※通常単独公演
OPEN 17:30 / START 18:00
物販:一部終演後16:30~17:15
【一般発売】
◎受付URL:
https://w.pia.jp/t/asagi-2026/
◎受付開始:2026/09/12(土) 10:00~
◎受付対象席種:一般Bチケット:¥7,700(税込・D代別)※お一人様4枚まで
< Support Musicians >
Gt.HIRO(La'cryma Christi)
Gt.ギル(Angelo/ex.Vidoll)
Ba.亜季(Sadie/AXESSORY)
Drs.HIROKI(D)
※二部のみ、ASAGI、HIROKI、終演後特典会有り。
主催:GOD CHILD RECORDS
・オールスタンディング
・入場順:FC限定Sチケット → FC Aチケット → 一般Bチケット
※未就学児(6歳未満)入場不可
※小学生以上の方は1名様につき1枚のチケットが必要となります。
※その他詳細近日発表
【問い合わせ】
asagi-soloworks@god-child-records.com
■「黒琉烏異怒蘇(こるゔぃぬす)」アウトストアイベント
2026年9月20日(日)
Studio Rosarium
※「Corvinus」衣装展示あり
第一部:トーク&2ショットチェキ撮影会
OPEN 13:00/START 13:30
先行物販/11:00~(12:30終了予定)
第二部:トーク&サイン会
OPEN 18:00/START 18:30
先行物販/16:30~(17:30終了予定)
※両部共に「黒琉烏異怒蘇(こるゔぃぬす)」限定衣装となります。
出演:浅葱 司会:大城
※各部それぞれ¥7,000以上のお買い上げでご参加いただけます。
※当日販売される全てのグッズが対象となります。
※お支払い方法は現金、またはクレジットカードがご利用可能となります。
※先行物販は両部共に、開始5分前からお並びいただけます。(5分前より早くお並びになられても無効となりますので、ご了承ください)
※当日はパーテーションの設置はございません。
※浅葱との2ショットチェキ撮影時、トルソーに着せた「Corvinus」衣装を含めた3ショットでの撮影も可能です。
【浅葱/ASAGI アルバム&ツアー最新情報】
2026年~2027年 冬
浅葱/ASAGI 20th Anniversary Year chapter III
ソロ活動20周年を記念し、和洋フルアルバム2種同時発売&和・洋2Daysツアー開催決定!!!
■和アルバム限定盤 & 20th Anniversary Best Album
「アサギマダラ」Music Video収録決定
■洋アルバム限定盤 & 20th Anniversary Best Album
「組曲 狂王 第零番」Music Video収録決定
【2026】
10/31(土)・11/1(日)
秋田 Club SWINDLE
<Support Musicians>
Gt.HIRO / Gt.ギル / Ba.YUCHI / Drs.HIROKI
11/14(土)・11/15(日)
札幌SPiCE
<Support Musicians>
Gt.HIRO / Gt.ギル / Ba.亜季 / Drs.HIROKI
11/21(土)
Studio Rosarium アウトストアイベント
11/22(日)・11/23(月・祝)
高田馬場CLUB PHASE
<Support Musicians>
Gt.HIRO / Gt.ギル / Ba.亜季 / Drs.HIROKI
11/28(土)・11/29(日)
仙台ROCKATERIA
<Support Musicians>
Gt.HIRO / Gt.ギル / Ba.亜季 / Drs.HIROKI
12/5(土)・12/6(日)
HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3
<Support Musicians>
Gt.HIRO / Gt.ギル / Ba.亜季 / Drs.HIROKI
12/19(土)・12/20(日)
新横浜NEW SIDE BEACH!!
<Support Musicians>
Gt.HIRO / Gt.ギル / Ba.亜季 / Drs.HIROKI
12/26(土)・12/27(日)
名古屋ell.FITS ALL
<Support Musicians>
Gt.HIRO / Gt.ギル / Ba.亜季 / Drs.HIROKI
【2027】
1/9(土)・1/10(日)
高田馬場CLUB PHASE
<Support Musicians>
Gt.HIRO / Gt.ギル / Ba.YUCHI / Drs.HIROKI
1/11(月・祝)
Studio Rosarium アウトストアイベント
1/23(土)・1/24(日)
大阪MUSE
<Support Musicians>
Gt.HIRO / Gt.ギル / Ba.YUCHI / Drs.HIROKI
1/30(土)・1/31(日)
柏Thumb Up
<Support Musicians>
Gt.HIRO / Gt.ギル / Ba.YUCHI / Drs.HIROKI
2/6(土)・2/7(日)
福岡DRUM SON
<Support Musicians>
Gt.HIRO / Gt.ギル / Ba.YUCHI / Drs.HIROKI
2/13(土)
【昼】
D official online salon “VIP”
Sub Rosa~Royal castle~会員限定
多摩動物公園 遠足
<参加メンバー>ASAGI, HIROKI
【夜】
ASAGI / 浅葱 20th Anniversary 特別招待LIVE
<会場>八王子Match Vox
<出演>NYASAGI, PAROKI
<無料ご招待チケット・入場区分>
・Sチケット
20th Anniversary Special Complete Set ご購入者対象
・Aチケット
20th Anniversary Best Album 豪華盤 ご購入者対象
※Sチケット、Aチケットともに先着順となり、通販での対象商品の購入順に整理番号を発行いたします。
※無料ご招待チケットは定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。
※入場順:S → A
※その他詳細近日発表!
2/14(日)
20th スペシャルセットご購入者対象イベント
<出演>ASAGI, HIDE-ZOU, HIROKI
Tour Final
2/20(土)・2/21(日)
BLAZE GOTANDA
<Support Musicians>
Gt.HIRO / Gt.ギル / Ba.亜季 / Drs.HIROKI
2/22(月)
高田馬場CLUB PHASE「猫の日LIVE」
<Support Musicians>
Gt.凛人 / Ba.MASASHI / Drs.HIROKI
※その他詳細近日発表
主催:GOD CHILD RECORDS
◆ASAGI Solo works http://www.god-child-records.com/asagi/
◆D official website http://www.d-gcr.com
◆D official YouTube channel https://www.youtube.com/@DOfficialYouTubeChannel
◆D official online salon 「Sub Rosa~Royal castle~」 https://lounge.dmm.com/detail/1644
◆D official online salon 「Sub Rosa~Secret garden~」 https://lounge.dmm.com/detail/1645
◆D official instagram https://www.instagram.com/D_OFFICIAL_GCR
◆D official Ameba blog https://official.ameba.jp
◆GOD CHILD RECORDS website http://www.god-child-records.com
◆Studio Rosarium website https://www.studiorosarium.com
◆ASAGI solo works website http://www.god-child-records.com/asagi
◆ASAGI X account https://x.com/ASAGI_SOLO
◆ASAGI tiktok account https://www.tiktok.com/@asagi_official_tiktok
◆NYASAGI X account https://x.com/NYASAGI_Donguri
◆HIROKI X account https://x.com/D_HIROKI_D
